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少年時代2
- 2007/11/24(土) 00:20:28
映画、ALWAYS 続・三丁目の夕日
この映画は昭和30年代
高度成長期の日本を題材とした映画です。。。
よき昭和の時代。。。
自分はまだ生まれてませんが
自分の親たちが青春時代を過ごした年代なのです。。。
夢のある時代
夢を持てる時代だったのではないかと思います。。。
っと、そうそう・・・
今回は自分の中学時代を書く予定でしたね。。。
昭和55年4月
青森県八戸市の、とある中学校への入学です。。。
小学校時代は水泳部に入っていたのだが、その中学校にはプールがない。。。
運動部にしか興味がなく、プロレス好きだった自分が選んだのは、柔道部。。。
柔道って、どんなんだ?
わけもわからず入学式。。。
式が終わり、体育館から教室へ行くのだが
体育館の出口で目つきの悪い先生が、一人・・・また一人と列から無理矢理引き抜いている・・・
何かやらかしたのか?
俺は何もしてないな。。。そう安心しながら歩いていった。。。
すると、無理矢理腕をつかまれ引き抜かれたのだ!
ん?何で?え?俺、何かやったか?
そう思っているとき、その先生が言った。。。
「お前ら、今日から柔道部だ」
結局、自分で決めなくても俺は「柔道部」だったらしい。。。
その日から毎日、柔道部。。。
好きで入ったものだから楽しかった。。。
練習は厳しいものだったが、汗が気持ちよかった。。。
その他、いろんな思い出もある。。。
そんな中で今と違うのはなんだろう・・・
それは、先生・・・かな。。。
その頃の先生
俺らが何かやらかすと、これでもか!ってほど怒った。。。
1mくらいの棒を持って、尻を思いっきり叩く先生も居た。。。
デカイ手で、頭をぶん殴る先生も居た。。。
そりゃかなり痛かったよ。。。
でもね、何で叩かれるか、何でぶん殴られるか、自分が1番分かってる。。。
だから、怒られて、叩かれて、ぶん殴られて当然。。。
そう分からせる先生達だったよ。。。
叩いたあとは、「どうだ、痛かったか?痛かったらもうするなよ」
そう笑いながら言われた。。。
何かあると、いつもかばってくれた。。。
何かあると、親身になって相談に乗ってくれた。。。
そんな先生達だった。。。
良し悪しを、ちゃんと教えてくれた。。。
今でも、感謝している。。。
今、そんな先生がどれだけ居るだろう・・・
怒られたことも、叩かれた事も、喧嘩もしたこともない人が先生になっている。。。
全ての先生が先生らしくないとは言わないが
どれだけ生徒に親身になってくれる先生がいるだろう・・・
そう思う。。。
それは先生だけが悪いのではない。。。
親も悪い。。。
そう思う。。。
俺も今、子を持ち、振り返ると自分の悪いと思える事がある
だからこそ、そう思う。。。
俺の中学時代は
柔道と応援団ばかりだった。。。
でもそこで、目上の人への尊敬の思い
後輩達を守ろうという思い
そんなのを学んだ。。。
弱きものは守るべき
ただ、自分を護るために偽りの弱さを出すのは・・・
せめて父親は、家族を護ってほしい。。。
自分の思い、自分のブログで語ってもいいよね。。。だはは
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この記事に対するコメント
なんだか
読ませて頂いてて、イメージ(エディタのイラストを見た感じと、だははっていうのから)通りの学生時代なので、おもしろかったです。
柔道・応援団・・・、硬派な感じだったんですね。
先生って今ホントに難しくて大変そうで、無難にやってくしかないような気がします。
それでも昔のような熱血先生が、今日もどこかで頑張っていらっしゃると信じて・・・。
chongmiさん
笑うときは思いっきり笑いたい♪だっはっは
こんな奴です^^
先生は人間対人間ですからね。。。
どこかに必ず、熱血先生が活躍してる事でしょう。。。
そう、信じてます。。。