「親父」を考える

  • 2007/07/21(土) 00:37:06

ここに書く事は自分自身の事であり何かを否定したり中傷するものでもない。。。

昔の「親父」と今の「親父」何かが違うと感じるのは何故だろう。。。
昔の「親父」は家庭内での大黒柱。。。
奥さんも子供も口答えが出来ないほどの「頑固親父」。。。
そんなイメージがある。。。
実際、我が家もそうだった。。。
「親父」は雲の上の存在のような・・・
忙しく仕事して、皆を食べさせてくれてる。。。
育ててくれてる。。。
母親からも、そう言われて育てられてきた。。。
だからなのか、自分で何か悪い事をしてしまった時
親父に怒られる!っと考えたものだ。。。
世の中で1番怖い存在が「親父」だった。。。
そういう家庭って多かったんじゃないかな・・・
でも、親父が大好きだった。。。
怒るときは怖い存在だったが、普段は優しかったから。。。
世の中で1番尊敬する人は?
と聞かれたら間違いなく「親父」と言えます。。。
だからこそ、そんな親父で在りたいと思っているのだ。。。

誰かが言っていた。。。
昔は「地震、雷、火事、親父」
今は「地震、雷、家事、母子」だと。。。
母が家庭内でチカラを持つ事は悪い事ではない。。。
弱い男に問題があると思う。。。

世の中の親父よ・・・
ただ威張ってれば良いわけではない。。。
奥さんや子供を思い、優しさと強さを兼ね備えた自分であって欲しい。。。
自分の家族を守るのは自分自身であることを忘れないで欲しい。。。
家族は愛しいものであり時には体を張り命をかけて守らなければならないのだ。。。
そんな思い。。。
自分にも言い聞かせながら・・・

俺には息子が一人居る。。。
もう成人して、離れた場所で頑張っている。。。
次はその息子との事を書いていきます。。。

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